久しぶりに虫歯の治療に歯科医を訪れたのですが、大変なことに気づいてしまいました
虫歯でもない健康な歯が黄ばんでいるのです
いや、もはや黄ばんでるというよりは黒ずんでいると言った方が的確かもしれません
そしてそれは俗に言う歯の裏側に顕著で、タバコを吸わない(過去にも吸っていない)私がなぜ?という思いに捕らわれました
そしてこんなに醜く汚れた歯を歯科医にさらしていたのかと思うと恥ずかしさもしきりでした
歯科医はともかく、口を開ければ一般の方々にも歯の裏側は見える訳で、これでは大笑いすることさえもはばかられます
そこで必要に迫られたのは審美歯科の治療分野となるホワイトニングです
ホワイトニングとは広義では歯を白くする行為すべてを指すのですが、一般的にはブリーチング(歯牙漂白)として解されています
過酸化水素製剤を使用して歯の明度を上げることにより白くする方法なのですが、さすがプロの手にかかると見事に白くなります
歯の汚れなど痛くもなんともないので、審美歯科は不要と見る向きもあるかもしれませんが、ココロの問題が存在する以上無視することはできません
おかげさまで私など人前で屈託なく笑うことができるようになり、ココロのどこかにあった引っ掛かりが取り除かれました
まさに審美歯科さまさまです
必要以上に華美にするわけではない審美歯科
鏡を見て歯の汚れが気になる方は一度歯科医の門を叩かれてはいかがでしょうか